Mayサーバーが重いとのことで、若干の推敲を加えながらの投稿となった。
感想をたくさんいただいたのだが、
ホラー色を出し過ぎたせいかいじめという点よりも、
心の怖さという点に感想がよってしまったのが残念。
含みを持たせるのが話のおもしろさと思うのだが、多少の解説を加えたい。
まず、物語の最後でスゥの感じたこと。
一言でいうならば不信感というものである。
いま、笑いかけていても心の奥底では殺そうとしているかもしれない。
相手の顔色で心の内が全く読めない怖さである。
そして、その不信感を感じスゥは村を人に知られないように出て行く。
話の読み方では村人が笑いながらスゥを殺したともとれたかもしれないが、
意図したのは出て行くの方である。
スゥのその後は、別にどこかの村に行くわけでもなく、山で死ぬ。と考えていた。
罠にかかり、死んだところをルルに見つけらるのもよし、
実装石の集落ならばと入ればそこで殺されるのもよし。
あまり長々と描写してもつまらなくなるだけなので
『行方は誰も知らない。』と切ったのである。
上でも言った含みということである。
0 件のコメント:
コメントを投稿