2008年10月9日木曜日

2pマンガシリーズ始めました。

「うちの神社に神様がやってきた!」

まぁ、神様といってもただのトッシーなわけで……

プロオナニストの本能にながされるままに行動するわけです。

そこで神社の娘であるミドリさんがいろいろされていく。

今日の投稿ではパンティをやられてしまいました。

次回はこんな感じです。

この画像方式、TSF支援所で投稿されていた
女の子になって~日目というシリーズの方式。
やってみるといやはや駒割したマンガよりもインパクトがあってなおかつ製作時間コストが安く使いやすい。
そんなわけでしばらく続けていくつもり。

2008年9月20日土曜日

新作スク、DASH!書き終えました。

投稿はあしたの読み直し・手直しが終わってから。
大きさがWindows表記で107kbになってるかなりの大作。
面白いかどうかは、読んでもらわなければわからないのだが……

内容としては実装的にいうと
コンペイトウをちらつかせて、
上げ、上げ、下げ、上げ、上げ、どん底にたたき落とす!、ちょっと上げ。
こんな話なのですが……
上手く下げの部分でざっくり来るように話を持って行くとてんこ盛りになるんですよね。
スレではしょーとなんて名乗ってますが……
ロングにかえたほうがいいんじゃないかとおもったり。

ショートスクの場合、やっぱり骨格だけになっちゃうのですよね。
申し訳程度に実装人の肉が付いて干物みたいな。
それはそれで味があるのだけど、料亭の吸い物みたいに洗練されないと美味しくない。
そしていい話の骨格って大体似たり寄ったりで、
数を作ってしまうと被ったり並んだりで素材の選択が実に難しいのです。

書いてておもったのだけれど、
スポ魂ものは今までのがんばりというのが落としでの指標になるのでやはり話は多く、濃くなるのですよね。
逆に考え落ち系は構造落差で勝負できるからショートむき。
ほんわかヨカッタネー系もショート向きですね。
必殺仕事人系はロング向きかな。

またショートスクでも投下したいな。

2008年9月8日月曜日

2章まで書き終えた。

良く練り込んだところはスラスラと筆が進むのですが、


ハテここどうするか?とぽっかりと穴の開いたところでは筆のすすみが遅くなる。


あれこれ試して書き直してみたり。


やっと2章まで書き終えました。


いまは一休みに絵を描いていたり。

こんなかんじ。

2008年8月31日日曜日

過去スクリスペクトで『紅のカップ』の挿絵を描いていただきました。

それを受けて今現在スクを執筆中。
どういう訳かノリに乗って1章だけで30kbを超えております……
連載モノにすると、インパクトが削られてしまうので、今回だけは一括投稿の形式を考えています。

こないだスラムダンクを借りて読んだのですよ。面白い。
それ故に内容的にはスポ魂モノ!
汗を流す若者!競い合うライバル!夢を語らう男女!そして非情な現実!
しかし心にはさわやかな風が吹いているという。
競技種目は違いますが話全体の流れとしてああいうスポ魂ものは面白いモノがあります。

アウトラインも話すとインパクトが無くなりそうなので、
紹介はここまで。完成を首を長くしておまちあれ。

2008年8月24日日曜日

ちょっと絵のほうにシフト中。

念願のマンガをついにやりました。4pです。
なんというか整ったモノでは無かったモノの、最初の一刀がついに入ったかという感じでした。
そんなこんなで最近はスクに全く手をつけず、絵の方にシフトしています。

マンガでは均一の絵を作れる能力が不可欠。
いまの画力にも満足していないのでいろいろと試すわけですが……
外形的に整えるならばツールの熟練度と時間でそれなりのところまでいけます。
影付けは水彩ペンやブラシとレイヤの組み合わせで出来ますし、
汚い線も自由線などで結構整形出来たりする。
問題はどこでOKをだすか。どのような絵でOKとするか。
デジタルでの絵の出来というのはそこで左右されるきがします。

現在は線画と色の配置関係でいかにするか、とまよっています。
色合いなんかも結構大事。気に入った絵のHSVによる配色など調べると結構雰囲気を似せられたりする。

スクは現在しょーと集の4がまだロダにのってないので近日中にでも新作をいれて上げたいところ。

2008年8月3日日曜日

フクロウを投下

久々のスレ投下だったので書き不足がちらほらと。

時代的にはルネッサンス期。
戦争の競争原理で様々な技術革新があり、だんだんと戦のあり方が変わり始めた頃である。
その中でも最たるモノが偽石技術。双子偽石を使った暗号器が作中の中で登場している。
しかし航空戦力は偵察、暗殺および対航空戦力のみに使用され、
大規模な地上爆撃能力がないために主力とはならずにいる。

フクロウが使った墨塗りや、羽をささくれさせるのはステルス技術の一環である。
墨塗りはもちろん、闇夜に身を隠すためであるが、
羽をささくれさせたのは音を立てないためである。
この羽をささくれさせるのは現在のフクロウの特性から取ったものなのだが、
後半でカンザシを奪う部分にその描写を入れるつもりが、
書いていたのがスレ始まってからだったので入れることができなかった。

スクには心を書けるという利点があるが、どうしてもアクション要素が絡んでくると、
絵を使えるマンガやアニメという表現手段の利点が目につく。
絵柄が安定するようになったら是非ともマンガを描いてみたいモノだ。

2008年7月18日金曜日

三本の矢完結。

45kb。
ずいぶんと長くなりました。
前編中編がそれぞれ21kbつづなので合わせて87kbくらいなのか。
図らずと今まで書いた中で一番の長編となった。

プニがリンの元へやってきて、ツルギが暗殺を強行し、偽名を使ってまで白紋家に流れていく。
ここの部分はあらすじメモでは
「ツルギが白紋家に走る。」
とだけ書いていた。
走る理由は頭の中でレンが睨んでるし、アチラはリンの離間工作をしてるし、ウンタラカンタラとなぞってはいたのだけど、
読んで納得するように作るのはなかなか難しい。
あれでもまだ良かったのか解らないくらいである。
そして、リンの死をしってカエンが復讐を誓い、”野火”につながる部分でも
若干感動の度合いがなかった感じが残っている。

というのも丸一日待ちぼうけやっている間に書いた分がファイル同期ソフトの設定ミスで消えてしまい、
そこからスランプに陥ったせいで、消えた分を書き直すのに2週間も掛かっている。

しかし過去話というのは楽しいモノで、トナラスという小国が御家騒動から初期の英雄の絡みと
帝国主義に走る理由や大体の背景というシリーズで
足りないかなぁと思っていたところを埋められた感が心地よかった。

シリーズとして後残っているのは燈族のお話であるが。
これはまた初心にもどってスレ投下で勝負をかけようかと思っている。

2008年6月24日火曜日

傷跡少女をスレ投下

絵は楽しいですねぇ。
スクじゃ100行書いても伝わらない事をズバッと見せることが出来る。
逆にスクは聞き手で話をふくらませることが出来るのですが。

マンガにして描こうかと思っていた現行人類が人造知的生命体として実装人を生み出してからのお話。
長い奴隷状態がやっと無くなり、”人権”と”自由”を手に入れた実装人たち。
しかし、待っていたのはお金が無ければ生きてゆけないという厳しい現実であった。

なんやかんやと、ねちっこく、エロティックに、荒廃的に描こうかとおもってたのだけど、
どうも続かなそうで短く切ってみると、これはこれでありかもしれないと思ったり。

三本の矢はあんまり進んでいない。

2008年6月18日水曜日

まさにティウンティウンティウン

一日かけて10kbほど書いたのが同期ソフトの設定ミスで巻き戻り。
やる気がコナゴナに

2008年6月3日火曜日

久々の白に投稿

スク番1496「あいのり」

コンビニの袋だけが託児じゃないだろうと、
タクシーに託児してみたが、まぁそれだけのネタ。

表現に量をかけるとどうしても鋭さが無くなる気がして、
短く斬っている。

三本の矢は、やっと1/4までいった。

2008年5月5日月曜日

ねためも

ゴルフに実装石、
学校生活と実装人、あとボルテッカ
マンガ

2008年4月26日土曜日

三本の矢、中編を投下、あとスレにもちょっと投下。

先週までちょっと忙しく、余り書く時間がなかったので久しぶりに筆を執った感じがするしょーとです。

今回中編を書いていて思ったのはどうにも人の会話を構成するのが苦手だと言うこと。
普段しゃべることがないために頭の中にサンプルが足りないんですね。
どうにもぎこちない予定調和の会話になってしまう。
そうなると話の流れも筋を追っていくつまらない構成になる。
で、それを補おうと本を読むわけでもなく古典関連の話を読んでいるわけです。十八史略。
こういう逸話的なお話が大好きなわけです。


スレに投下した「いつもいっしょ」は25日のNHK夜9時からのニュースウォッチ9から。
食物アレルギーの子供に対しての学校給食の試みの話題でした。
取材でアレルギーの子供に「給食を食べたいと思った事は無いか?」
その問いに
「たまにある。」
それが、ただ美味しそうだからなのか。
それとも自分だけお弁当のおかずを食べるわびしさからなのか。
その真意はニュースで報じられることはなかったのですが、
自分の中に鬱積した分を形を変えて気が付けばショートスクになっていた。

で、スレの方は地図で盛り上がってたわけです。
割り込むのはあれだなぁと思っていると
10分くらい会話が途切れてるのでこりゃいけるとおもったんだけど
見事に被った。
まぁそれでさすがにアレだなとおもって消したのです。地図の話楽しいですし。
いつかは地図を元になんかやろうかなぁと思っていたりする。

そのあと会話に混じると絡まれて、
スク消したことに不安を思ってなだめてくれた方もいましたが大丈夫。
「告に応じて鏡は見れど、告に従い容姿を正す事無し」です。

2008年3月30日日曜日

三本の矢を投稿、あと絵をちょっと投下

元々は「忠臣は忠義に死す」ってとんでもなくお堅い題だったのが、
「三本の矢」とかなり丸くなりました。

シリーズ通して読んでくれている人は、
カエンが出てきたことでもうおわかりかと思いますが、
野火で出てきたザンギャックはリンです。
世界観もなかなかまとめるのが大変で、
洋風だったり和風だったり、古代だったり中世だったり、まだあまりはっきり出来ません。
ですから頭の中では全部混ざり合った奇妙な世界が出来上がっていたりする。

今日のステンドグラスを投下したスレでも語られていましたが、
出産の形式というのは色恋沙汰に深く介与してくるので人物間のやりとりに色を混ぜるには大事な要素になりますね。
「風乗りミリー」の卵は「ルトー、こちらMayryn2」や実装石での実装燈に合わせるために卵による寄生出産という形になりましたが、
この例はうまくいっていたようです。
晶族はどうなるか?
良いなと思っている案は白保で連載されていた実晶石の話で、
打ち込んだ水晶が成長してだんだんと乗っ取っていくという話。
実装石ではただのホラー要素だったのが、人に移れば奇っ怪な儀式にかわるかもしれないと思ってます。
ジョジョの初めの「オーサ!オーサ!」のノリみたいな。

2008年3月11日火曜日

今書いているヤツ

昔、わずかな国土から手に入る恵みを巡って、同じ祖よりいでた王家が争う、トナラスと言う小国があったという。
ヴィラフィン山から流れ出るリソン川を挟み、西を姉のバラから続くトナラス・紫紋家、東を妹のササラから続くトナラス・白紋家が治めている。そのリソン川の中程に浮かんだように小さな島があり、そこから甘稲という作物がとれた。
甘稲とはコンペイトウモチという甘菓子の原料となる草のような植物で、それが近くにあれば甘い香りでわかる。そういった植物である。
毎年秋に行われる祭りで、甘稲はコンペイトウモチとなって家臣へと振る舞われるのだが、これが争いの種となった。
その年、コンペイトウモチは甘稲の不作を名目に振る舞われなかった。
不作の真偽はいまとなってわからぬが、それを理由に甘稲の収穫を任されていたササラと王となっていたバラはモチがでなかった事で対立し、戦った。
そして、分家してから70年の月日が立っている。 既に争いを始めた本人たちはすでにいなかったが、お互いの家族を戦で殺し合った憎しみは消えず、今も散発的に境を犯して悪戯に連鎖を紡いでいた。

ちょっと長めのものを書いている。書き終わると大体50kbいくだろうか。そのくらいのものだ。
いま34kbくらいである。話の内容としては晶族の話だ。ほかのこともありなかなか前に進まないが3月中には完成させたいものだ。

2008年2月9日土曜日

闇より聞こえるは妖しい声を投稿

保管庫と連動方式で初めての投稿となりました。
保管庫のカウンターを利用してスレにいる人数を把握できるかと思ったのですが、
ちょっと投稿時間が遅かったようです。

さて、今回の「闇より聞こえるは妖しい声」は現実であった奇妙な横領事件が元となってます。
http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/51112458.html
(ネットで知り合った無職男に5年間で横領した金1億5000万円貢いだ女、裁判で初めて男と対面適う)

事実は小説より奇なりとはよくいったもので、正直こんな事でだまされる人がいるのだろうかと呆れたのですが、
どうにもギャンブルにはまるのと似たような精神状況になるようで、
はじめはちょっとのつもりががっつり突っ込んでしまうことがあるようです。

さて、小説といえば今回は童話風味で保管庫に投下したのですが、
小説のようにきびきび書いた方がよいのか、
はたまた子供に聞かせるような童話の方がよいのか、
書く前では検討が付かなかったので実際に二通り書いて、
↓は小説番の「闇より聞こえるは妖しい声」となります。

http://www11.axfc.net/uploader/20/so/He_70715.txt.html
Pass:実装人

2008年1月24日木曜日

チェックメイト投下。 あと裏話

やってしまいました。脱字。
というか脱文。
「たとえ版図が増えたとしても、そこで商売にならなかったら なんのいみもないのかしら。」
となるはずのところが
「たとえ版図が増えたとしても、そこで商売にならなかった」
となってました。
これにはスクロダアップの件も関わってきます。


実は二日前に
いったいどれくらいのアクセスがスクロダにあるのだろうか?
とショート集4に「バーボンハウス」のネタをくっつけて投稿したのです。
そこで確認すると改行が除外されている。
”実装の名将たち”のファイル番号が157からとんで160になっているのはその名残です。
このことを実証も含めて連絡しなくてはならない。
そこでやり玉に挙がったのが”実装の名将たち”だったわけです。
急ピッチで仕上げたのと、確認作業に費やすべき時間をあのレスを書くために使ってしまったために
こういった脱文が発生してしまった限りです。

加えて2スレ目でのレスについては、
片方サイドから見れば、煽っているように見えますが
自分としてはあの説明は
妨害サイドと認識している心ある人が、もし居た場合のためのもので、
今後、一切の接触を持たないための布石でした。
一度はこのような説明が必要だったと思っています。
しかし、その自分一人の考えのために不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。

2008年1月20日日曜日

舞、後編投下

悪来典韋の十歩のようにほかの誰かに距離を叫ばせたかったのだけれども、
どうにも長くなりすぎるので張飛の橋の上で百万を追い返した古事に沿った。
三国志(横山)では曹操が後ろの森が揺れていることから伏兵であると勘違いをして兵を引くのだが、
そこまで一緒だと芸がないのでそこは人の押し合いへし合いになったということにした。

どうにもマヤを殺すように見えたらしく
「生きてるエンドだった、よかった…」
という感想があってちょっと心外。


そしてついに保管庫にDownメーターがついたけれどもそれなりに人はいるようで
新着スクはないのに19もカウントが回っているものもあり
新着スクではどうなるか楽しみだ。

2008年1月19日土曜日

舞、前編を投稿。

実装人スクで難しいなと感じるのは現実世界にあるものをポンと作中に持って行けないところにあると思った。
ウジートはスレで言われたようにリュートを元にした架空の楽器だ。
どこかで使われていた、どっかで使ったようなきもしたのだが、ちょっと確認はできなかった。
通常の保管庫投下スクであればそのウジートの説明をいれることができるのだろうが、
スレ投下型では15行制限でなかなか割り込ますことは難しい。
加えて今回のようにさも当たり前のように使ってしまうこともある。
その知識の塗り重ねが実装人の楽しさでもあるとおもうのだが、
なかなかに難しいものだ。

2008年1月5日土曜日

山中の水神を投稿

翠>蒼ときて雛族の文官のお話。
盆地を湖底に沈めるのは三国志(横山)の荊州の関羽が対呉の防戦から。
太陽に虹の輪が架かるのは古来より凶兆と言われてるそうなのでこれも利用。
ちなみに富士山に虹が架かると洪水となるという言い伝えがあるそうです。

イメージ的には敵国の民と領主の間への離間の計。
ベリリは2国目の時に敵兵に殺されることはないのか?
あんな新興宗教的ないいわけで民は納得するのか?
など課題は残ったのだけれども、
蛇足的で脂ぎりそうなのでカット。
それでも17レスと長めになった。

今後予定しているのは紅族、金族のお話。
紅族は悪来典意の十歩から。
金族は城攻め時の○○への攻撃のお話になる予定。

08/01/19 >壊滅させたという事実   コメントレス
充分ではあったかもしれない。でも100%かというとちょっと疑問が残る。
そういう不完全な確信に飛び込んでいけるのが英雄の条件なのかもしれません。

2008年1月1日火曜日

絵筆を持つ手はどうにもバカらしい。

人スレでの絵が投稿できるようになっていくばかりか立つが、
思いつく絵のネタがどうにも頭を抱えるようなお笑いばかりになっている。
スクの方は相も変わらずの薄暗いネタばかりなのだが、
どうにも絵ではそちらに動かない。
技量が足りないためにそちらに走るのか、それとも元からそのような考えばかりなのか?
自己の才を見つける事ほど楽しいことは無いのだが、混乱はのこる。