2008年8月3日日曜日

フクロウを投下

久々のスレ投下だったので書き不足がちらほらと。

時代的にはルネッサンス期。
戦争の競争原理で様々な技術革新があり、だんだんと戦のあり方が変わり始めた頃である。
その中でも最たるモノが偽石技術。双子偽石を使った暗号器が作中の中で登場している。
しかし航空戦力は偵察、暗殺および対航空戦力のみに使用され、
大規模な地上爆撃能力がないために主力とはならずにいる。

フクロウが使った墨塗りや、羽をささくれさせるのはステルス技術の一環である。
墨塗りはもちろん、闇夜に身を隠すためであるが、
羽をささくれさせたのは音を立てないためである。
この羽をささくれさせるのは現在のフクロウの特性から取ったものなのだが、
後半でカンザシを奪う部分にその描写を入れるつもりが、
書いていたのがスレ始まってからだったので入れることができなかった。

スクには心を書けるという利点があるが、どうしてもアクション要素が絡んでくると、
絵を使えるマンガやアニメという表現手段の利点が目につく。
絵柄が安定するようになったら是非ともマンガを描いてみたいモノだ。

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