2008年7月18日金曜日

三本の矢完結。

45kb。
ずいぶんと長くなりました。
前編中編がそれぞれ21kbつづなので合わせて87kbくらいなのか。
図らずと今まで書いた中で一番の長編となった。

プニがリンの元へやってきて、ツルギが暗殺を強行し、偽名を使ってまで白紋家に流れていく。
ここの部分はあらすじメモでは
「ツルギが白紋家に走る。」
とだけ書いていた。
走る理由は頭の中でレンが睨んでるし、アチラはリンの離間工作をしてるし、ウンタラカンタラとなぞってはいたのだけど、
読んで納得するように作るのはなかなか難しい。
あれでもまだ良かったのか解らないくらいである。
そして、リンの死をしってカエンが復讐を誓い、”野火”につながる部分でも
若干感動の度合いがなかった感じが残っている。

というのも丸一日待ちぼうけやっている間に書いた分がファイル同期ソフトの設定ミスで消えてしまい、
そこからスランプに陥ったせいで、消えた分を書き直すのに2週間も掛かっている。

しかし過去話というのは楽しいモノで、トナラスという小国が御家騒動から初期の英雄の絡みと
帝国主義に走る理由や大体の背景というシリーズで
足りないかなぁと思っていたところを埋められた感が心地よかった。

シリーズとして後残っているのは燈族のお話であるが。
これはまた初心にもどってスレ投下で勝負をかけようかと思っている。

0 件のコメント: