2008年3月30日日曜日

三本の矢を投稿、あと絵をちょっと投下

元々は「忠臣は忠義に死す」ってとんでもなくお堅い題だったのが、
「三本の矢」とかなり丸くなりました。

シリーズ通して読んでくれている人は、
カエンが出てきたことでもうおわかりかと思いますが、
野火で出てきたザンギャックはリンです。
世界観もなかなかまとめるのが大変で、
洋風だったり和風だったり、古代だったり中世だったり、まだあまりはっきり出来ません。
ですから頭の中では全部混ざり合った奇妙な世界が出来上がっていたりする。

今日のステンドグラスを投下したスレでも語られていましたが、
出産の形式というのは色恋沙汰に深く介与してくるので人物間のやりとりに色を混ぜるには大事な要素になりますね。
「風乗りミリー」の卵は「ルトー、こちらMayryn2」や実装石での実装燈に合わせるために卵による寄生出産という形になりましたが、
この例はうまくいっていたようです。
晶族はどうなるか?
良いなと思っている案は白保で連載されていた実晶石の話で、
打ち込んだ水晶が成長してだんだんと乗っ取っていくという話。
実装石ではただのホラー要素だったのが、人に移れば奇っ怪な儀式にかわるかもしれないと思ってます。
ジョジョの初めの「オーサ!オーサ!」のノリみたいな。

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