2008年1月5日土曜日

山中の水神を投稿

翠>蒼ときて雛族の文官のお話。
盆地を湖底に沈めるのは三国志(横山)の荊州の関羽が対呉の防戦から。
太陽に虹の輪が架かるのは古来より凶兆と言われてるそうなのでこれも利用。
ちなみに富士山に虹が架かると洪水となるという言い伝えがあるそうです。

イメージ的には敵国の民と領主の間への離間の計。
ベリリは2国目の時に敵兵に殺されることはないのか?
あんな新興宗教的ないいわけで民は納得するのか?
など課題は残ったのだけれども、
蛇足的で脂ぎりそうなのでカット。
それでも17レスと長めになった。

今後予定しているのは紅族、金族のお話。
紅族は悪来典意の十歩から。
金族は城攻め時の○○への攻撃のお話になる予定。

08/01/19 >壊滅させたという事実   コメントレス
充分ではあったかもしれない。でも100%かというとちょっと疑問が残る。
そういう不完全な確信に飛び込んでいけるのが英雄の条件なのかもしれません。

1 件のコメント:

mae さんのコメント...

はじめまして、スレではいつも楽しみにしておりますー

天災を率いて国一つをわずか一日で壊滅させたという事実は「うかつに手を出してはいけない」と思わせるには充分だったのではないでしょうか